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中南米のLAN航空がA320ファミリーを30機発注

2009年 12月 24日 Press Release

欧州を代表する航空機メーカー、エアバス(本社:仏トゥールーズ、社長兼CEO:トム・エンダース)は12月23日、中南米を代表する航空会社の一社であるLAN航空がA320ファミリーを30機発注したことを発表した。これにより、同社が発注するエアバス機は合計で100機以上となった。

LAN航空は現在、A318、A319、A320、A340-300を運航させており、今回新しく発注したA320ファミリーを中南米のハブ空港から同地域の様々な路線で運航させる予定。LAN航空は北米、欧州、南太平洋など、世界中の65路線以上でサービスを展開している。

A320ファミリーは同クラスで最も燃料消費が少なく、排気や騒音も削減している。エアバスが年間約1億ユーロをかけて性能強化のための研究開発を促進しており、燃費効率の優れた最新の単通路型ファミリーとしての地位を確立している。

環境効率の優れたA320ファミリーはA318、A319、A320、A321で構成され、既存の大手航空会社からも成長著しい低コスト航空会社からも絶大な支持を受ける旅客機群である。これまでに6,000機以上の受注を獲得し、300社以上に4,000機以上を引き渡しているベストセラー機である

エアバスは100座席から525座席以上を装備する最新旅客機を製造する航空機メーカー。フランス、ドイツ、英国、スペインに設計・製造センターを持つ他、日本、米国、中国、中東に現地法人を置く。本社は仏トゥールーズ。EADSが100%出資する。