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エールフランス航空/ KLMオランダ航空がA350 XWBを最大60機発注へ

エールフランス航空/ KLMオランダ航空がA350 XWBを最大60機発注へ
2011年 09月 16日 Press Release

エアバスはこのほど、エールフランス航空/KLMオランダ航空グループがA350 XWBを最大60機発注する意向を表明したことを発表した。そのうち25機のA350-900については近いうちに確定発注へ移行する予定。A350 XWBはエールフランス航空/KLMオランダ航空グループの長距離保有機の近代化計画の重要な柱となるであろう。

A350 XWBは最新の中型長距離ワイドボディ機。標準で3クラス制の270席から350席を装備する3機種で構成され、最大8,500海里の航続距離を持つ。

現在、エールフランス航空/KLMオランダ航空グループは合計で191機のエアバス機を保有する。その内訳はA380が6機、A330が26機、A340が15機、A321が24機、A320が58機、A319が44機A318が18機。A350 XWBの導入によって同グループはエアバス機を全機種保有する航空会社となる。

8月末時点でA350 XWBは35社から567機の受注を獲得している。