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JALと共同でA350 XWBプロモーションイベントを開催

2016年 09月 26日

エアバス・ジャパンは9月3日から16日まで、日本航空(JAL)と共同で同社が2019年から導入するA350 XWBのPRイベントを羽田空港第1ターミナルの特設ブースで開催しました。

イベントでは、JALの塗装のA350-900の50分の1模型を展示し、A350 XWBの製造の様子や、エアバスの革新的な客室コンセプト「Airspace by Airbus」をビデオで紹介しました。展示期間中は多くの旅行者や羽田空港を訪れた人々が最新鋭機A350 XWBの展示を興味深く見学したり、機体の前で記念撮影を行ったりしていました。とくにお子様連れに好評でした。

また、週末には折り紙ヒコーキゲームを開催しました。JALのボランティアの方々が子供たちとそのご家族、旅行者ら一人一人に特別な紙ヒコーキの折り方を教え、それぞれ折った紙ヒコーキを的に向けて飛ばすゲームです。的に入れた点数に応じてA350 XWBの400分の1模型やストラップ、ステッカーなどのグッズがプレゼントされました。合計で2,000人を超える人々がゲームイベントに参加し、JALのスタッフに折り紙ヒコーキをよく飛ばす方法を教えてもらいながらゲームを楽しみました。

JAL広報部の籔本祐介アシスタントマネージャーは次のように述べました。「エアバスと共同でA350 XWBをPRするイベントを開催できたことを嬉しく思います。高い運航効率性と競争力を備えた最新鋭機のA350 XWBを、これからJALが導入するということをできるだけ多くの人々に知って頂きたいと思っています」

また、「折り紙ヒコーキ作りは、子供たちや家族の方々に、私たちのことやJALの飛行機のこと、そして空の旅の楽しさをより良く知って頂く機会として継続的に実施している大切な活動です。このたびはエアバスと共同で行えたことで大きな意義があったと確信しています」と付け加えました。

エアバス・ジャパンの野坂孝博コミュニケーション・ディレクターは、「世界で高い評価を受けているJALはエアバスにとって非常に重要なお客様です。今回のような共同イベントを通じ、2019年の導入開始に向けて、JALが提供するA350 XWBの空の旅を日本および世界の多くの旅行者に紹介していきたいと考えています」と述べました。

JALは2013年に31機のA350 XWB(A350-900が18機、A350-1000が13機)とオプションで25機を購入する契約を締結しました。JALがエアバス機を発注したのはこれが初めてです。また、JALは日本の航空会社でA350 XWBを運航させる初めての航空会社となります。2019年から順次導入が開始される予定です。