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ANAと補修部品サポートサービス契約を締結

• サポートサービスを利用する航空会社がアジア太平洋地域で増加

• 統合された部品サポートサービスを提供し、運航信頼性を向上

2018年 11月 07日 Press Release

エアバス(本社:仏トゥールーズ、エアバス民間航空機部門社長:ギヨム・フォーリ)は7(シンガポール時間)、全日本空輸株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:平子裕志、以下「ANA」)が、エアバスの提供する補修部品サポートサービス、「フライト・アワー・サービス(FHS)」契約を締結したことを発表しました。発表は現在シンガポールで開催されているMROアジア展示会で行われました。

FHSANAが導入する3機のA380が対象です。ANAA380の最も新しい運航会社としてFHSによって機体の運航信頼性を向上することができます。

エアバスのFHSは完全に統合された部品サポートサービスで、ロジスティクス、輸送、在庫管理、部品サプライヤとの関係構築、サービス・ブリテン(SB)に基づくアップグレードを提供します。

FHSにより、エアバスは航空会社に統合されたメンテナンスサービスに関する幅広い、実績ある専門知識を提供します。また、全保有機材および関連する部品サポート運用の管理を一つの統合インターフェースで対応する利便性をもたらします。

 

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エアバスについて

エアバスは航空、宇宙、その他関連ビジネスにおいて世界をリードするグローバル企業です。2017年の売上は590億ユーロ。約129,000人の従業員を擁します。100席から600席以上を装備する旅客機を幅広く提供します。また、タンカーや戦闘機、輸送機、特殊任務機を提供する他、宇宙分野でも世界を代表する企業の一社として事業を展開しています。ヘリコプター分野においては世界中で効率性の高い民間・軍用ヘリコプターを提供します。