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ALC、A350とA321を発注

2016年 07月 11日 Press Release

エアバスは、米ロサンゼルスを拠点とする航空機リース会社のエア・リース・コーポレーション(ALC)がA350-900を3機と、A321を1機、確定発注したことをファーンボロ国際航空ショーで発表しました。ALCは今回の発注によって最新で燃費効率の優れた航空機に対する市場の強い需要に対応します。

今回確定発注された分を合わせると、ALCのエアバス機に対する合計発注数は267機になります。そのうちワイドボディ機が70機(A330ceoが16機、A330neoが25機、A350-900が24機、A350-1000が5機)で、単通路型が197機(A320ceoが30機、A320neoが22機、A321ceoが27機、A321neoが118機)です。

A350 XWBは世界最新の航空機で、エアバスのワイドボディ機ファミリーの最も新しい機種です。最新の空力設計を採用し、胴体と主翼に炭素繊維複合材を使用、優れた燃費効率を提供する最新のロールス・ロイス社製トレントXWBエンジンを搭載します。これにより比類ない運航効率性を実現し、燃費を25%、整備コストを大幅に削減しています。胴体幅が広く、エコノミー・クラスで18インチの幅広い座席を備え、長距離を飛行する乗客にも快適な乗り心地を提供します。

A320ファミリーはこれまでにおよそ12,600機の受注を獲得し、320社を超える顧客に7,100機以上を引き渡しているベストセラー単通路型機です。幅広い客室を備え、エコノミー・クラスで標準18インチの快適な座席を装備します。