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エティハド航空のA380第1号機を引き渡し

2014年 12月 18日 Press Release

エアバスはエティハド航空に同社のA380第1号機を引き渡したことを発表した。引き渡し記念セレモニーがアブダビで開催された。エティハド航空はA380を運航させる世界で13番目の航空会社。引き渡された同社のA380はエアバスのA380引き渡し150機目である。エティハド航空はA380を合計で10機発注している。

A380初号機が引き渡されたことによって、エティハド航空は同社の需要の高い路線における輸送量を増やし乗客には新たな空の旅を提供する。客室装備、サービス、居住環境において新基準を築いた同社は、エアバスのゲームチェンジングなA380を導入することによって乗客への快適性をさらに高めることに注力する。

A380は高い輸送能力と長い航続距離、優れた燃費性能を持つだけでなく機内スペースを革新的に活用できる航空機である。乗り心地の良さや、客室の静かさ、広々とした機内空間を持つため、乗客からも航空会社からも多大な支持を受けている。

エティハド航空のA380は498席を装備する。VIP乗客向けのザ・レジデンスが2室、ファースト・アパートメントが9室、ビジネス・ステューディオが70席、エコノミースマートシートが417席。最新の機内エンターテイメントシステムを備え、豪華な客室環境によって乗客は比類ない空の旅を楽しむことができる。

エティハド航空のA380はまずアブダビ国際空港とロンドン・ヒースロー空港を結ぶ路線で12月から運航される。2015年末までに5機を導入し、同社のシドニー、ニューヨーク(JFK)路線で運航される予定である。