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マレーシア航空のA380第1号機を引き渡し

2012年 05月 29日 Press Release

エアバスはマレーシア航空に同社のA3801号機を引き渡した。これにより、同社は世界で8番目のA380の運航会社となる。

マレーシア航空は合計でA3806機発注している。同社のA3803クラス制で494座席を装備。ロールス・ロイス社製トレント900エンジンを搭載する。ファースト・クラス、ビジネス・クラスの座席共にフル・フラット・シートで、エコノミー・クラスには新しい幅広い座席を装備。全クラスの座席に機内エンターテイメントシステム、USBポート、衛星電話設備を備える。

2007年に就航したA380は顧客満足を上回る性能を発揮し、より低コストで多くの人々を運んでいる。広々として静かで乗り心地の良いA380は乗客からの人気も高く、平均を上回るロード・ファクターを保持し、利益性を向上させ、航空会社に高い競争力を提供する。標準で3クラス制の525席を装備するA38015,300キロを飛行することができ、クアラルンプールから欧州のどの都市までもノンストップ飛行が可能である。