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子ども達がA380の紙飛行機作りに挑戦

六本木ヒルズ キッズワークショップに参加

2017年 08月 07日

エアバス・ジャパンとエアバス・ヘリコプターズ・ジャパンは六本木ヒルズで開催された「キッズワークショップ」に参加しました。A380の紙飛行機作りを通して、航空や科学、新しい技術に対する子ども達の興味や関心を喚起します。

今回で6回目の参加となるキッズワークショップでは、A380の大型部品がヨーロッパに点在するエアバスの工場から地上、海上、河川を使って輸送され、組み立てられ、航空機として完成する様子をビデオで紹介しました。また、エアバス・ヘリコプターズ最新のH160の製造も紹介しました。そのほか、旅客機とヘリコプターに関するクイズも行い、子ども達は積極的に答えを探し出し発表しました。A380の紙飛行機作りでは、それぞれがオリジナル紙飛行機を作り、よく飛ぶコツを聞いて自分の紙飛行機に取り入れたり、自分なりの工夫を施して飛ばしたりして楽しく飛行の仕組みを学びました。

エアバス・ジャパンとエアバス・ヘリコプターズ・ジャパンは2012年から六本木ヒルズのキッズワークショップに参加しています。今年は応募総数およそ300人の中から抽選で選ばれた40人の子ども達がワークショップを楽しみました。

エアバス・ジャパンの野坂孝博コミュニケーション・ディレクターは、「私達がキッズワークショップに参加して6年目となりますが、これからも可能な限りこのような活動に力を入れていくつもりです。できるだけ多くの子ども達に航空の世界の楽しさを知ってもらい、将来航空宇宙に関わる仕事に夢を持ってほしいと思っています。子ども達の才能や可能性、情熱を少しでも引き出すことができれば嬉しいです」と述べました。