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リビアン・ウイングス、A350 XWBを3機、A320neoを4機発注へ

2013年 11月 18日 Press Release

エアバスはリビアのトリポリを拠点とする新興航空会社であるリビアン・ウイングスが、A350-900を3機、A320neoを4機発注する覚書(MoU)を締結したことを発表した。同社は2014年初頭から旅客チャーター便と貨物便のサービスを開始する予定。

3機種で構成されるA350 XWBファミリーは300座席以上装備する最新鋭の長距離用中型航空機。胴体幅が広く、エコノミー・クラスで18インチの幅広い座席を備え、長距離を飛行する乗客にも快適な乗り心地を提供する。同サイズの競合機と比べて効率性を25%向上している。現在、世界中の39社より764機の受注を獲得している。

A320neoファミリーはA320ファミリーに新型エンジンと大型のウイングチップであるシャークレットを取り付けるオプションで、燃費を最大15%削減することができる。2013年10月末時点で合計44社から2,487機の受注を獲得。最も早いスピードで多くの受注を獲得し、市場で高い評価を得ている航空機である。