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エチオピア航空、A350-900を10機追加発注

世界最新のワイドボディ機で成長を促進

2017年 06月 20日 Press Release

エアバスは、アフリカ最大の航空会社でアジスアベバを拠点とするエチオピア航空がA350-900を10機追加発注したことを発表しました。急速に拡大している同社の長距離路線ネットワークのさらなる発展に向けて導入されます。

昨年6月にエチオピア航空は発注していた12機のA350 XWBの第1号機を受領し、アフリカで初めてA350を運航する航空会社になりました。現在、同社は4機のA350を運航しており、その内2機はリース機です。発注されたA350は同社の運航機材に加わり、今後の成長戦略および目標達成に貢献します。

エチオピア航空のA350-900は2クラス制の客室でビジネスクラスに30席、エコノミークラスに313席を装備します。広々とした客室は静かでムードライティングを備え、快適で心地の良い上質な空の旅を提供します。

A350 XWBは最新の空力設計で炭素繊維複合材製の胴体と主翼を備え、効率性の高いロールス・ロイス社製エンジンを搭載します。これらの最先端技術を導入することで比類ない運航効率性を実現しています。燃費と排気を25%削減し、整備コストを大幅に抑えました。

今回の受注を含め、A350 XWBはこれまで世界中の45社から851機の受注を獲得し、大きな成功を収めています。