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ガルーダ・インドネシア航空がA330neoを14機導入へ

2016年 04月 19日 Press Release

エアバスは、ガルーダ・インドネシア航空がA330-900neoを14機発注したことを発表しました。ベストセラーワイドボディ機A330に新型エンジンを換装させたA330neoは、将来的な同社のビジネス拡大に貢献します。

ガルーダ・インドネシア航空はA330neoを同社の中距離、長距離路線の拡充のため導入します。最先端技術を搭載するA330neoによってより効率的な運航が可能になります。今回の発注は、ガルーダ・インドネシア航空が発注している既存の7機のA330-300をA330neoに切り替え、さらに発注数を増加させたものです。同社のA330neoは2019年から引き渡しが開始される予定です。

エアバスとガルーダ・インドネシア航空の関係は、エアバスの最初の航空機であるA300を引き渡してから30年以上に渡る歴史を持ちます。

A330-800neoとA330-900neoはエアバスのワイドボディ機ファミリーの新型派生機です。初号機の引き渡しは2017年第4四半期(10月-12月)の予定です。ロールス・ロイス社製新型エンジンのトレント7000エンジンを装備し、空力性能が強化され、客室装備も改良されます。A330neoは、A330ファミリーの比類ない経済性と柔軟性、高い信頼性を受け継ぎ、座席あたりの燃費を14%削減し、中距離用ワイドボディ機市場において最もコスト効率の優れた航空機となります。

大幅な燃費削減のほか、最大400海里(740.8キロ)航続距離が延長され、他のエアバス機ファミリーとの運航共通性を保持します。

ガルーダ・インドネシア航空は快適性とサービスにおいて「5スター」の評価を獲得している航空会社です。