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サウジアラビア航空、A330を8機発注

2008年 07月 14日 Headline news

サウジアラビア航空がこのほど、同社の機材刷新計画の一環でA330-300を8機確定発注した。

サウジアラビア航空は2007年末にA320を22機発注しており、その時の発注がサウジアラビア航空にとって、約26年ぶりのエアバス機の発注となった。今回のA330と前回発注したA320によって、サウジアラビア航空はエアバス機が誇る共通性の利点を生かし、エアバスの広胴型機と単通路型機を組み合わせることで運航効率性を向上させることができる。

サウジアラビア航空はローンチ・カスタマーとしてA300-600を発注し、1984年に引き渡しを受けている。 

中距離路線で約300人を運ぶA330は乗客に快適な乗り心地を約束しながら高い経済性を誇る。A330は経済性を保持するだけでなく、環境問題が関心を集めるなか、運航会社に優れた燃費性能と高い生産性を提供する機材である。

真の広胴型機として比類ない快適性を誇るA330-300は、航空会社のあらゆるニーズを満たす座席配置、クラス仕様が可能である。航続距離は最大10,500キロ。幅広い路線展開に柔軟に対応し、航空会社に運航コストを削減する。A330はその高い経済性と快適性によって、現代の市場における優位性を確立している。 

エアバスは100座席から525座席以上を装備する最新旅客機を製造する航空機メーカー。フランス、ドイツ、英国、スペインに設計・製造センターを持つ他、日本、米国、中国に現地法人を置く。本社は仏トゥールーズ。EADSが100%出資する。