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アビアンカ航空がA330貨物専用機を4機発注

2011年 09月 27日 Press Release

エアバスは27日、アビアンカ-タカ・ホールディングスグループの一社であるアビアンカ航空がエアバスの貨物専用機A330-200Fを4機発注したことを発表した。この貨物機はアビアンカ航空の貨物子会社、タンパによって運航される。エンジンの選定は今後行われる予定。

優れた効率性と高い汎用性を持つA330-200貨物機は、タンパが現在運用している貨物機と入れ替えられ、アビアンカ航空の国際貨物ビジネスの拡充に重要な役割を担う。アビアンカ航空は中南米においてA330-200貨物機を受領する最初の航空会社となる。現在、アビアンカ-タカとその子会社はA330-200旅客型を7機とA320ファミリーを81機運航させている。

A330-200F貨物機は運航を開始してからちょうど1年が経過した。最大ペイロード70トンを運び、4,000海里を飛行することができる。現在8機のA330-200Fが中東、欧州、アジアの4社によって運航されている。これまでに10社から61機の受注を獲得した。