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ガルーダ・インドネシア航空がA330を11機追加発注

2012年 04月 11日 Press Release

エアバスはインドネシアの国営航空会社であるガルーダ・インドネシア航空がA330-30011機追加発注したことを発表した。この契約はジャカルタで、ガルーダ・インドネシア航空のエミルシャ・サタル社長兼最高経営責任者(CEO)とエアバスのトム・ウィリアムス航空機プログラム担当上席副社長によって交わされた。

ガルーダ・インドネシア航空は20107月にA330を発注し、今回の発注が3度目。これにより合計発注数は21機となった。同社のA330はすべてロールス・ロイス社製トレント700エンジンを搭載する。

ガルーダ・インドネシア航空は最大離陸重量を235トンに増加させたタイプを選定した。ハブであるジャカルタとデンパサール(バリ島)からアジア、中東、太平洋地域の各都市へのサービスで運航させる。2クラス制の客室を備える予定。

双発のA330ファミリーは世界中で数多く運航されている広胴型機。これまでに約1,200機の受注を獲得。800機以上が世界中の約90社によって運航されている。旅客型と貨物型に加え、VIP用と軍用輸送機もある。

ガルーダ・インドネシア航空は現在、A330-2008機、A330-3006機運航させている。