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ヴァージン アトランティック航空、A330を10機発注

2010年 01月 10日 Press Release

英国を拠点とするヴァージン アトランティック航空がA330-300長距離航空機を6機発注した。また、同社はエアキャップよりさらに4機のA330-300をリースで導入する。昨年6月に今回の発注の意向が発表され、2009年12月30日付で契約が交わされた。

ヴァージン アトランティック航空がA330を導入するのは今回は初めて。同社の発注によりA330が環境効率の優れた航空機であることを裏付けた。このA330によって、ヴァージンアトランティック航空は英国から北米、カリブ諸島、アフリカ、アジアへの路線でビジネス客や観光客へのサービスを強化する。

ヴァージン アトランティック航空のA330-300はアッパークラス、プレミアムエコノミー、エコノミーを合わせて最大270座席を装備。すべての乗客に画期的な最新の客室設備を提供する。

ヴァージン アトランティック航空は1993年11月、A340-300を導入しエアバスの顧客となった。現在までにA340-300を6機、A340-600を19機運航させている。またA380を6機発注している。

双発のA330は世界中で高い支持を得ているワイドボディ機。これまでに1,000機以上の受注を獲得し、80社以上によって600機以上運航されている。

エアバスは100座席から525座席以上を装備する最新旅客機を製造する航空機メーカー。フランス、ドイツ、英国、スペインに設計・製造センターを持つ他、日本、米国、中国、中東に現地法人を置く。本社は仏トゥールーズ。EADSが100%出資する。