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フィリピン航空、A330を10機追加発注

2012年 10月 01日 Press Release

エアバスはフィリピン航空がA330-300を10機追加発注したことを発表した。フィリピン航空は同社の保有機刷新プログラムに基づき8月にもA321を44機と、A330を10機発注している。

フィリピン航空はA330-300の最大離陸重量を240トンに増加させたタイプを選定し、航続距離を延長させている。これにより同社はA330をマニラからアジア太平洋地域のどの都市にもノンストップで飛行することができ、また、中東、ホノルルまでのノンストップ飛行も可能となる。

双発のA330ファミリーは250席から300席を装備する世界中で高い支持を得ているワイドボディ機。これまでに1,200機以上の受注を獲得。世界中の90社以上によって約900機が運航されている。様々な改良を重ね、同クラスの中で最もコスト効率に優れ、出発信頼度は平均99%を超えている。派生機に貨物専用機、VIP用、軍用輸送機/タンカーがある。