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ヴァージン アトランティック航空、A330を10機導入

2009年 06月 22日 Press Release

エアバスは6月22日、英国を拠点とするヴァージン アトランティック航空がA330-300長距離航空機を6機発注する契約を交わしたことを発表した。また、同社はエアキャップよりさらに4機のA330-300をリースで導入する。新しくA330を導入することによって環境効率の優れた航空機群への代替を促進する。

ヴァージン アトランティック航空のA330-300はアッパークラス、プレミアムエコノミー、エコノミーを合わせて最大270座席を装備。すべての乗客に画期的な最新の客室設備を提供する。このA330によって、同社は英国から米国、カリブ諸島への路線でビジネス客や観光客へのサービスを強化する。

ヴァージン アトランティック航空は1993年11月、A340-300を導入しエアバスの顧客となった。現在までにA340-300を6機、A340-600を19機運航させている。またA380を6機発注している。

双発のA330は世界中で高い支持を得ているワイドボディ機。これまでに1,000機以上の受注を獲得し、72社によって600機以上運航されている。世界中の約300都市をつなぐ路線に就航し合計1,300万時間飛行している。

エアバスは100座席から525座席以上を装備する最新旅客機を製造する航空機メーカー。フランス、ドイツ、英国、スペインに設計・製造センターを持つ他、日本、米国、中国、中東に現地法人を置く。本社は仏トゥールーズ。EADSが100%出資する。