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スカイマーク、A330の補修部品サポート契約締結

2013年 11月 20日 Press Release

エアバスはスカイマーク株式会社(本社:東京大田区羽田空港、代表取締役社長:西久保愼一)が、エアバスの提供する補修部品サポート・サービス「Flight Hour Services(FHS)」契約を締結したと発表した。このFHSでは、スカイマークが2014年からリースで導入する10機のA330全機が対象となる。スカイマークはこの長期的な契約を結んだことによって、交換可能な700ユニット以上の多数のパーツから必要な補修部品の提供を受けることができる。

このサポート・サービスでは、エアバスが管理するプール部品の利用が可能となる他、スカイマークの拠点の保管倉庫およびその他指定の倉庫での部品保管や部品のメンテナンスサービスが保証されている。エアバスのFHSチームは、スカイマークが運航する機体の正常な運航を保持するため、日々の補修部品管理をサポートする。

エアバスのディディエ・リュクス顧客サービス担当上席副社長は、「このたびスカイマークが我々の補修部品サポート・サービスの顧客となったことを嬉しく思う」と述べた。「スカイマークとFHS契約を結べたことにより、我々のアジアにおける地盤がより強化され、カスタマー・サポート・サービスの専門チームの協力のもと、顧客それぞれのニーズに応じたきめ細かいサービスを提供することができる」

エアバスのFHSは現在、A330、A340、A380の運航会社が保有する120機以上の航空機を対象にサービスを提供している。今回の新規契約によって、エアバスはさらなるカスタマー・サポート・サービスの強化を目指す。