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ハワイアン航空、A330-800neoを6機正式発注

2014年 12月 22日 Press Release

エアバスは、ハワイアン航空がA330-800neoを6機発注する契約を締結したことを発表した。今回の発注は7月に締結された覚書(MoU)に基づくもの。同社はA330neoのローンチカスタマーの一社となる。今回の発注はハワイアン航空が発注していた6機のA350-800をA330neoの発注に置き換えたもの。

ハワイアン航空は現在、A330-200を18機運航させている。また、A321neoを16機発注している。

A330-800neoとA330-900neoはエアバスのワイドボディ機ファミリーの新型派生機。2014年7月にローンチされた。初号機の引き渡しは2017年第4四半期(10月-12月)の予定。ロールス・ロイス社製新型エンジンのトレント7000エンジンを装備する。また、空力性能を強化し、客室装備も改良する。A330neoは、A330ファミリーの比類ない経済性と柔軟性、高い信頼性を受け継ぎ、座席あたりの燃費を14%削減し、中距離用ワイドボディ機市場において最もコスト効率の優れた航空機となる。大幅な燃費削減のほか、最大400海里(740.8キロ)航続距離が延長され、他のエアバス機ファミリーとの運航共通性を保持する。