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エア・パシフィックが保有機の刷新と拡充にA330を選定

エア・パシフィックが保有機の刷新と拡充にA330を選定
2011年 10月 25日 Press Release

エアバスはフィジーの国営航空会社であるエア・パシフィックが保有機の刷新と拡充のためA330-200を3機発注する契約を締結したことを発表した。同社は様々な機種を徹底的に評価した結果、既存のB747とB767を入れ替えるため、より燃費効率に優れ、運航コストを抑えた生産性の高いエアバスのA330を選定した。

発注されたA330-200は2013年に引き渡される予定。フィジーから太平洋横断路線でロサンゼルスへ、そしてアジア太平洋地域の香港、オーストラリア、ニュージーランドへの路線で運航される。

真の広胴型機として比類ない快適性を誇るA330-200は、航空会社のあらゆるニーズを満たす座席配置、クラス仕様、機内エンターテーメントシステムの装備が可能である。運航柔軟性が高く、幅広い路線に対応することができるため、座席当たりの運航コストを大幅に抑えることができる。

双発のA330ファミリーは200席から400席を装備する世界中で高い支持を得ているワイドボディ機。これまでに1,100機以上の受注を獲得。世界中の90社以上によって800機以上が運航されている。派生機に貨物専用機、VIP用、軍用輸送機/タンカーがある。