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セブ・パシフィック航空、A330-300を2機発注

2016年 07月 29日 Press Release

エアバスはフィリピンのマニラを拠点とするセブ・パシフィック航空がA330-300を2 機確定発注したことを発表しました。発注された2機のA330-300は、同社が現在中東とオーストラリアへの長距離路線および一部国内、地域路線で運航させている6機のA330フリートに加わります。

セブ・パシフィック航空は49機のエアバス機を運航させています。その内訳はA330が6機、国内路線および地域路線に投入しているA320ファミリーが43機です。今回の発注機に加え、32機のA321neoの受注残があります。

双発のA330ファミリーは世界中で高い支持を得ているワイドボディ機です。これまでに1,600機以上の受注を獲得し、世界中のおよそ120社以上によって1,300機以上が運航されており、国内、地域路線から最大13時間の長距離大陸間路線まで幅広い市場ニーズに対応しています。同クラスで最も低い運航コストを提供し、継続的に新技術を取り入れることによって同クラスの中でも高い収益性、性能を保持しています。