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スカンジナビア航空がA330-300を発注

CO2排出を抑えた効率的な航空機を追加導入

2018年 04月 12日 Press Release

エアバスはSAS(スカンジナビア航空)が、長距離用機材のさらなる統一のため、A330-300を選定したことを発表しました。エンジンはロールス・ロイス社製「Trent 772B」を装備します。発注されたA330-300は2019年第2四半期から同社の路線ネットワークに投入されます。SASは1980年からエアバス機を運航し、現在合計57機を保有しています(A340が8機、A330が8機、A320ファミリーが41機)。

A330は世界で最も効率的で柔軟性の高いワイドボディ機のひとつで、同クラスの中で最も経済性に優れ、世界中で拡大する低コストの長距離運航ビジネスモデルに最適な航空機です。A330ファミリーはこれまでに合計1,700機以上の受注を獲得し、世界でベストセラーのワイドボディ機です。現在1,350機を超えるA330ファミリーが世界中の110社以上によって運航されています。99.4%の運航信頼度を持ち、改良を重ねているA330ファミリーは最もコスト効率に優れ、高い性能を備えたワイドボディ機です。