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スカイマークのA330-300、運航開始

2014年 06月 15日 Headline news

スカイマークのA330-300がこのほど商業運航を開始しました。エアバスの広胴型中型機A330が日本の航空会社によって運航されるのは初めてです。スカイマークはA330-300によって羽田と福岡を結ぶ路線で運航を開始しました。さらに今後は、羽田から新千歳、那覇を結ぶ路線にも導入する計画を発表しています。

スカイマークのA330は快適なグリーンシートをエコノミークラスとして271席全席に備えます。エンジンはロールス・ロイス社製トレント700エンジンを装備。同社は合計で10機のA330をリースで導入する予定です。

250席から300席を装備するA330ファミリーは旅客型のほかに派生機で貨物専用機やVIP用ビジネス機、軍用輸送機/タンカーがあり、これまでに1,300機以上の受注を獲得。世界中のおよそ100社以上によって1,000機以上が運航されています。様々な改良を重ね、同クラスの中で最もコスト効率に優れ、出発信頼度は平均99%を超えています。