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大韓航空が航続距離を延ばした新型A330-200を6機追加発注

2009年 02月 27日 Headline news

大韓航空がこのほど、A330-200を6機追加発注する契約を締結した。このA330-200はエンジンを2基搭載した広胴型機で、最大離陸重量を238トンに増加、航続距離を7,200海里に延ばした新しいタイプ。この最新型A330-200の受注は今回が初めて。

発注されたA330-200は2010年から引き渡しが開始される予定。快適な3クラス制の客室を備え、ソウルから欧州や北米に向けた長距離路線で運航される。今回の発注で大韓航空のA330-200総発注数は25機となった。その内訳はA330-300が16機、A330-200が9機。

双発広胴型のA330は現在世界中で幅広く運航されている。これまでに1,000機以上の受注を獲得。550機以上のA330が引き渡されており、70社以上の航空会社が運航させている。

エアバスは100座席から525座席以上を装備する最新旅客機を製造する航空機メーカー。フランス、ドイツ、英国、スペインに設計・製造センターを持つ他、日本、米国、中国、中東に現地法人を置く。本社は仏トゥールーズ。EADSが100%出資する。