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ハワイアン航空がA330-200を追加発注

2010年 03月 09日 Press Release

ハワイアン航空がA330-200を1機追加発注する契約を交わした。同社は2008年にA330-200を6機とA350XWB-800を6機発注している。また3機のA330のリース契約も交わしている。

今回発注されたA330-200は2011年に引き渡される予定。ハワイアン航空のA330-200は2クラス制の294座席を装備し、ロールス・ロイス社製トレントエンジンを搭載する。

真の広胴型機として比類ない快適性を誇るA330-200は、航空会社のあらゆるニーズを満たす座席配置、クラス仕様が可能である。幅広い路線展開に柔軟に対応し、航空会社に運航コストを削減する。広い貨物室には標準のパレットとコンテナを平行に収容することができる。A330はその高い経済性と快適性によって、現代の市場における優位性を確立している。

双発のA330は世界中で高い支持を得ているワイドボディ機。これまでに1,000機以上の受注を獲得している。すでに600機以上が引き渡され、約80社によって運航されている。

エアバスは100座席から525座席以上を装備する最新旅客機を製造する航空機メーカー。フランス、ドイツ、英国、スペインに設計・製造センターを持つ他、日本、米国、中国、中東に現地法人を置く。本社は仏トゥールーズ。EADSが100%出資する。