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復興航空、A321neoを6機追加発注

2012年 11月 08日 Press Release

エアバスは台湾の復興航空がA321neoを6機追加発注したことを発表した。同社は保有機を拡充しており、発注されたA321neoは同社の地域路線における新規路線開拓に使用される。エンジンはプラット・アンド・ホイットニーのPW1100Gを搭載する予定。

今回の発注により復興航空のエアバス単通路型機に対する合計発注数は29機となった。そのうち11機がすでに引き渡されている。今後12機のA321neoと6機のシャークレット装備のA321が引き渡される予定。さらに同社は2機の広胴型A330-300も発注しており、今年中にその初号機を受領する。

A321はベストセラー航空機であるA320ファミリーの最大機種。A320ファミリーは単通路型機の中でもっとも低い運航コストを提供する。さらに新型エンジンを搭載し、シャークレットを装備するA321neoは最大で15%も燃費を削減。これは中型車1,000台が消費する140万リットルの燃料に相当し、年間でCO2排出を3,600トン節減することができる。またNOxの排出を2桁削減しエンジンの騒音も削減する。

A320ファミリーは現在、8,600機を超える受注を獲得し、世界中の374社以上に5,200機以上を引き渡している。