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ハワイアン航空、A321neoを16機発注

2013年 03月 25日 Press Release

エアバスはハワイアン航空がA321neoを16機発注したことを発表した。これは2013年1月に締結された覚書に基づくもの。同社がエアバスの単通路型機を発注するのは今回が初めてとなる。A321neoは2クラス制の客室仕様で約190席を装備する。エンジンの選定は今後行われる。

大型のウイングチップであるシャークレットと新型エンジンを装備することで、A320neoファミリーは最大15%の大幅な燃料節減が可能である。また、NOxの排出量を2桁削減し、エンジンの騒音も抑えることができる。A320neoは2015年末に引き渡される予定。その後2016年にA319neo、A321neoが引き渡される。

A318、A319、A320、A321で構成されるA320ファミリーは、単通路型機のベストセラー機。合計受注数は9,150機を超える。現在、385社以上に5,450機以上を引き渡している。A320neoはA320ファミリーと機体の95%以上が共通化されている上、航続距離を最大で950キロ延長、もしくは有償搭載量(ペイロード)を2トン増やすことができる。