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ウィズ・エア、A321neoを110機正式発注

2015年 09月 14日 Press Release

東ヨーロッパ、中央ヨーロッパでサービスを展開する低コスト航空会社のウィズ・エアが、A321neoを110機確定発注しました。今回の発注契約はパリ航空ショーで締結した覚書に基づくもので、A321neoに対する最大の発注数となります。発注されたA321neoには、客室スペースを有効活用するエアバスの「Cabin Flex」仕様も含まれ、快適な座席幅18インチを確保しながら239席を装備します。

現在、ウィズ・エアは63機のエアバス機を、中央、東ヨーロッパの22ヶ所の拠点から380路線で運航させています。

新型エンジンを搭載するA320neoファミリーは大型のウイングチップであるシャークレットを装備し、合わせて燃費を15%削減、さらに2020年までには客室やエンジン技術の改良によって20%の燃費削減を見込みます。

A320neoファミリーは100席から240席装備のサイズの異なる機種(A319neo、A320neo、A321neo)で一つのファミリーを構成し、需要の高い国内路線から長距離路線まで幅広い単通路型市場に対応します。A320ceo、A320neoファミリーはこれまでに12,200機以上の受注を獲得し、300社以上の顧客に6,700機以上が引き渡されています。