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ベトナム航空、A321を16機追加発注

2009年 06月 16日 Press Release

A350 XWBを2機追加発注する覚書も締結

エアバスはこのほど、現在開催されている「パリ航空ショー」でベトナム航空がエアバスの単通路型A321を16機追加発注したことを発表した。さらに同社は2機のA350 XWBを追加発注する覚書を締結した。

今回のA321追加発注により、ベトナム航空が発注するA321は合計41機となった。すでに14機が引き渡されている。ベトナム航空は2007年12月に10機のA350 XWBを確定発注しており、3機種のうちA350-900を選定している。

現在ベトナム航空は52機を保有し、国内19路線と国際23路線でサービスを展開している。

A321はA320ファミリーの最大機種。標準で2クラス制の185座席を装備し、5,550キロの航続距離を持つ。

A350 XWBはエアバスの最新中型長距離用ワイドボディ機。最大15,400キロの航続距離を持ち、同クラスの航空機の中で最も胴体幅が広く、運航コスト、座席マイルコストを大幅に削減している。

エアバスは100座席から525座席以上を装備する最新旅客機を製造する航空機メーカー。フランス、ドイツ、英国、スペインに設計・製造センターを持つ他、日本、米国、中国、中東に現地法人を置く。本社は仏トゥールーズ。EADSが100%出資する。