プレスリリース

プレスリリース詳細

セブ・パシフィック航空、A321を追加発注

7機追加発注、国内および地域路線サービスの拡大に対応

2017年 06月 07日 Press Release

エアバスは、フィリピンのセブ・パシフィック航空がA321ceoを7機追加発注したことを発表しました。これにより同社は国内および地域路線ネットワークにおける航空輸送需要の増加に対応します。追加発注されたA321ceoは来年から引き渡しが開始される予定です。また、セブ・パシフィック航空は32機のA321neoの受注残もあります。

マニラを拠点とするセブ・パシフィック航空はアジアを代表する低コスト航空会社の一社です。国内路線、地域路線、長距離路線でサービスを展開し、アジア、オーストラリア、中東、米国の60ヵ所以上に飛行しています。同社は現在、A320を36機、A319を4機、国内および地域路線で運航し、ワイドボディ機A330-300を8機、高需要の地域路線と長距離路線に導入しています。

A320ファミリーはこれまでに13,000機以上の受注を獲得し、約400社の顧客に7,500機以上を引き渡しているベストセラー単通路型機です。異なる機体サイズの4機種(A318、A319、A320、A321)で構成し、100席から240席を装備します。幅広い客室を備え、エコノミー・クラスで標準18インチの快適な座席を装備します。