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ジェットブルーがA320neoを40機正式発注

ジェットブルーがA320neoを40機正式発注
2011年 10月 28日 Press Release

エアバスはこのほど、ジェットブルー・エアウェイズが40機のA320neoを正式発注したことを発表した。この発注契約は6月のパリ航空ショーで締結された覚書が確定発注に移行したもの。エンジンの選定は今後行われる。また同社はすでに発注している30機のA320をより大型のA321に切り替え、さらに燃費節減につながる大型のウイングチップ、「シャークレット」を装備させる予定。今回の発注によりジェットブルーは合計でA320neoを40機、A321を30機、A320を22機発注していることになる。

A320neoファミリーは2010年末にローンチして以来1,200機を超える受注契約および覚書を獲得し、急速に販売機数を伸ばしている。A319、A320、A321に2種類のエンジン、CFMインターナショナル社製「LEAP-X」エンジンとプラット・アンド・ホイットニー社製「PurePower PW1100G」のオプションを提供する。新型エンジンに加え、大型のウイングチップであるシャークレットを取り付けることで最大15%の大幅な燃料節減が可能。これはCO2を1機当たり最大で年間3,600トン削減することになる。