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アズール・ブラジル航空がA320neoを35機発注

2014年 12月 01日 Press Release

エアバスはアズール・ブラジル航空がA320neoファミリーを35機発注する契約を締結したことを発表した。同社はさらに28機のA320neoをリースで導入する予定で、カンピナスとサルバドル、レシフェを結ぶ路線を含む国内の長距離および混雑路線で運航させる。同社は、A320neoの低い運航コストと優れた燃費性能を評価し、導入を決めた。同社のA320neoにはCFMエンジンが搭載される。

今年4月にアズール・ブラジル航空は長距離路線でのサービスを12月初旬までに開始することを発表している。同社はリースで導入する12機のエアバスのワイドボディ機(7機のA330-200とのちに5機のA350-900)で新規の国際路線に就航する予定。

エアバスはA350 XWBのパイロット訓練で、A330と共通のタイプ・レーティングの認可を取得している。これにより、アズール・ブラジル航空のパイロットは、訓練時間を削減し、生産性および運航スケジュールの柔軟性を高めることができる。

A320ファミリーはこれまでに約11,000機の受注を獲得し、400社を超える顧客に6,200機以上を引き渡しているベストセラー単通路型機である。幅広い客室を備え、エコノミー・クラスで標準18インチの快適な座席を装備する。A320neoファミリーは、新型エンジンと大型のウイングチップであるシャークレットを取り付け、燃費を最大15%削減する。これまで60社から3,200機以上の受注を獲得している。