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ガルフ・エア、A320neoファミリーを29機発注

2016年 01月 21日 Press Release

エアバスは、バーレーンの国営航空会社であるガルフ・エアが同社の機材刷新計画の一環でA320neoファミリーを29発注したことを発表しました。その内訳は、A321neoが17機、A320neoが12機です。

ガルフ・エアは現在28機のエアバス機を運航しています。エアバス機は共通性が高いため、今回発注の新造機も既存の機材と共にスムーズに導入することができます。また、低い運航コストと優れた燃費効率性によって、単通路型機の中でも最高水準の快適性を提供します。

新型エンジンを搭載するA320neoファミリーは大型のウイングチップであるシャークレットを装備し、合わせて燃費を15%削減、さらに2020年までには客室やエンジン技術の改良によって20%の燃費削減を見込みます。2010年にローンチして以来約80社からおよそ4,500機の受注があり、約60%の市場シェアを獲得しています。