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インディゴ、A320neoを250機正式発注

2015年 08月 17日 Press Release

インドで市場シェア最大の国内航空会社であるインディゴが、A320neoファミリーを250機正式発注しました。これは昨年締結した覚書を正式発注に移行させたものでエアバスにとって過去最大の受注機数となります。発注契約は同社の創立9周年と、インドの69回目の独立記念日を祝して8月15日に締結されました。

インディゴは2005年にA320を100機発注し、すでに全機が引き渡されています。さらに2011年にA320neoをインドの航空会社で初めて発注し、エアバス機に対する合計発注数を280機に増加させました。さらに今回の発注によって合計発注機数は530機になりました。

A320neoファミリーは、新型エンジンと大型のウイングチップであるシャークレットを取り付け、燃費を最大15%削減します。さらに2020年までには最大20%の削減を可能にし、それにより年間1機当たりのCO2排出量を5,000トン削減することができるようになります。今回の発注によりA320neoの合計受注数は4,100機を超えました。

A320ファミリーはこれまでに11,800機以上の受注を獲得し、400社を超える顧客に6,600機以上を引き渡しているベストセラー単通路型機です。幅広い客室を備え、エコノミー・クラスで標準18インチの快適な座席を装備します。