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ゲルマニア・グループ、A320neoを25機発注

2016年 07月 12日 Press Release

エアバスは、ベルリンを拠点とするゲルマニア・グループがA320neoを25機、確定発注したことを発表しました。発注契約はファーンボロ国際航空ショーで、ゲルマニアおよびS.A.T.のカールステン・バルケCEOとエアバスのファブリス・ブレジエ社長兼CEOとの間で締結されました。

ゲルマニア・グループは現在10機のA319と5機のA321を、主にドイツ、スイス、英国を拠点に、欧州、北アフリカ、中東各地への路線で運航させています。ゲルマニアはまた、仏トゥールーズと独ハンブルクのエアバス施設間を結ぶチャーター便を一日に2便提供している航空会社です。

新型エンジンを搭載するA320neoファミリーは大型のウイングチップであるシャークレットを装備し、合わせて燃費を15%削減、さらに2020年までには客室やエンジン技術の改良によって20%の燃費削減を見込みます。2010年にローンチして以来82社から4,500機以上の受注があり、約60%の市場シェアを獲得しています。

A320ファミリーはこれまでにおよそ12,600機の受注を獲得し、約320社の顧客に7,100機以上を引き渡しているベストセラー単通路型機です。幅広い客室を備え、エコノミー・クラスで標準18インチの快適な座席を装備します。100席から240席を装備する、サイズの異なる4機種(A318、A319、A320、A321)で構成され、高密度の国内路線から長距離路線まで、一つの機種で需要に合わせたサイズの機材を投入することができます。