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サウジガルフ航空がA320neoファミリーを10機導入へ

2018年 11月 15日 Press Release

エアバスは、サウジガルフ航空の親会社であるアル=カータニ・アビエーションがA320neoを10機発注する契約を締結したことを発表しました。

サウジガルフ航空は現在、同社のハブであるダンマームから6機のA320を運航しています。同社は2016年にサウジアラビア国内路線で商業運航を開始しました。2018年10月には同社2番目となる国際線に就航し、パキスタンの4都市へ運航を行っています。

A320neoファミリーは2010年のローンチからこれまでに100社以上から6,200機以上の受注を獲得しているベストセラー単通路型機です。新世代エンジン、シャークレットなど最先端の技術を導入し、運航開始から燃費を15%以上削減し、2020年までには客室の改良などにより20%の削減を実現します。また、環境性能に優れ、旧世代機と比較して騒音影響範囲を約50%削減しています。