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セネガル・エアラインズがA320とA330を発注する同意書を締結

2009年 11月 18日 Press Release

セネガルの新しい国営航空会社であるセネガル・エアラインズがA320ファミリーを4機とA330を2機発注する同意書を締結した。同社はエア・セネガル・インターナショナルに代わり、2010年初頭にハブのダカールからアフリカおよび欧州各地へのサービスを開始する。

A320ファミリーはA318、A319、A320、A321で構成される。エアバスのA320ファミリーは、全機種ともフライ・バイ・ワイヤ(電子制御飛行)システムを採用し、100席から220席を装備する航空機のなかで、最も高い共通性と経済性をあわせ持つ。これまでに約6,400機の受注を獲得、約300社へ3,900機以上を引き渡しているベストセラー機である。高い信頼性を持つA320ファミリーは単通路型航空機の中で運航コストが最も低い。A320ファミリーはコンテナ式貨物システムを持ち、標準の広胴型機の貨物システムと互換性を持っている。

エンジンを2基搭載するA330は世界中で高い支持を得ている広胴型機。これまでに1,000機以上の受注を獲得し、80社以上によって600機以上が運航されている。世界中で運航されているA330を合わせた総飛行時間は1,400万時間にのぼる。300を超える路線に就航している。

エアバスは100座席から525座席以上を装備する最新旅客機を製造する航空機メーカー。フランス、ドイツ、英国、スペインに設計・製造センターを持つ他、日本、米国、中国、中東に現地法人を置く。本社は仏トゥールーズ。EADSが100%出資する。