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パキスタンのエアブルー、A320を8機発注

2007年 11月 14日 Press Release

パキスタンの成長著しい航空会社、エアブルーが、A320を8機確定発注する契約を締結した。これにより、エアブルーが発注したA320ファミリーは、2006年11月に発注した6機のA320と合わせて合計14機となった。

今回発注されたA320は2クラス制で157座席を装備する。エアブルーはこのA320を、ドバイへの国内および地域路線と英国への長距離路線で運航させる。また、同社はさらなる国際路線の開拓を計画している。

A318、A319、A320、A321の4機種で構成されるA320ファミリーは単通路型航空機市場を代表する航空機である。全機種ともにフライ・バイ・ワイヤ(電子制御飛行)システムを採用し、最も高い共通性を備える。これまでに5,450機以上の受注を獲得するA320ファミリーは、約200社に3,200機以上を引き渡し、市場で最も高い人気を誇る航空機である。

高い信頼性を持つA320ファミリーは単通路型航空機の中で運航コストが最も低い。また、最新設計の客室により、頭上の手荷物スペースが広くなり、乗客により静かで利便性の高い、広々とした客室を提供する。

また、A320ファミリーの貨物システムは、標準の広胴型機の貨物システムと互換性を持っている。

エアバスは100座席から525座席以上を装備する最新旅客機を製造する航空機メーカー。フランス、ドイツ、英国、スペインに設計・製造センターを持つ他、日本、米国、中国に現地法人を置く。本社は仏トゥールーズ。EADSが100%出資する。