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米アビエーション・キャピタル・グループ、A320ファミリーを23機追加発注

米アビエーション・キャピタル・グループ、A320ファミリーを23機追加発注
2008年 07月 15日 Headline news

米国のリース会社であるアビエーション・キャピタル・グループ(ACG)がA320ファミリーを23機追加発注する確定契約を締結した。今回の契約で、パシフィック・ライフコーポレーションの完全子会社であるACGは2007年3月以降合計で68機のA320ファミリーを発注したことになる。また、同社が保有するA320ファミリーは合計148機に増加する。

A320ファミリーはA318、A319、A320、A321で構成される。乗客への快適性向上と航空会社への直接運航コスト削減を意図して設計されたエアバスのA320ファミリーは、全機種ともフライ・バイ・ワイヤ(電子制御飛行)システムを採用し、100席から220席を装備する航空機のなかで、最も高い共通性と経済性をあわせ持つ。高い信頼性を持つA320ファミリーは単通路型航空機の中で運航コストが最も低い。また、最新設計の客室により、頭上の手荷物スペースが広くなり、乗客により静かで利便性の高い、広々とした客室を提供する

信頼性が高く、サービス時間も拡大したA320ファミリーは同クラスの航空機の中で最も低い運航コストを約束する。最新設計のA320ファミリーは空力学的に優れ、燃料消費を削減。単通路型機の中で最も環境に配慮した航空機である 

エアバスは100座席から525座席以上を装備する最新旅客機を製造する航空機メーカー。フランス、ドイツ、英国、スペインに設計・製造センターを持つ他、日本、米国、中国に現地法人を置く。本社は仏トゥールーズ。EADSが100%出資する。