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エアアジア、A320ファミリーを100機追加発注

2012年 12月 13日 Press Release

エアバスは、アジア最大手の低コスト航空会社であるエアアジアがA320ファミリーを100機追加発注したことを発表した。その内訳は、A320neoが64機、A320が36機。

今回の発注発表は英国のデービッド・キャメロン首相がエアバスの主翼製造工場のある英ブロートンを訪問した時に行われ、エアアジア グループのトニー・フェルナンデスCEOとエアバスのファブリス・ブレジエ社長兼最高経営責任者(CEO)の間で契約が交わされた。

この追加発注によってエアアジアは世界最大のA320ファミリー運航会社としての地位がさらに強固なものとなった。同社は264機のA320neo、211機のA320と合計で475機のエアバス単通路型を発注している。現在100機以上が引き渡されており、拠点とするバンコク、クアラルンプール、ジャカルタ、マニラ、東京からの路線ネットワークで運航されている。

エアアジアが保有するA320はアジア20ヶ国に広がる路線ネットワークの約70都市に飛行している。また、グループ会社のエアアジアXはエアバス広胴型A330-300をクアラルンプールから北アジア、オーストラリアへの長距離路線で運航させている。

A318、A319、A320、A321で構成されるA320ファミリーは、単通路型機のベストセラー機。合計受注数は8,800機を超え、現在、380社以上に5,300機以上を引き渡している。