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エミレーツ航空に総計6,000機目となるエアバス航空機を引き渡し

2010年 01月 18日 Press Release

エアバスは1月18日、設立から40年間で総計引き渡し機数が6,000機目となるエアバス航空機をエミレーツ航空に納入した。記念すべき6,000機目となったのはA380。エミレーツ航空にとって8機目のA380となる。同日独ハンブルクで引き渡し記念式典が開催された。

エミレーツ航空は合計で58機を発注しているA380の最大顧客。1985年に設立された当初からエアバス機を導入した。現在エアバス航空機を55機を運航させ、121機の受注残がある。

1969年に設立されてからエアバスは2005年までに世界市場で100座席以上を装備する航空機の年間引き渡し数の約50パーセントを占めるようになった。また、30年後には売上において競合他社を上回る記録を打ち立て、その後も市場の約半分を確保し続けている。

 

これまでの引き渡し

1974年5月、エアバスの第1号機を引き渡し― A300B2

1993年3月、1,000機目のエアバス機を引き渡し― A340-300

1999年5月、2,000機目のエアバス機を引き渡し― A340-300

2002年7月、3,000機目のエアバス機を引き渡し― A320

2005年9月、4,000機目のエアバス機を引き渡し― A330-300

2007年12月、5,000機目のエアバス機を引き渡し― A330-200

 

エアバスは100座席から525座席以上を装備する最新旅客機を製造する航空機メーカー。フランス、ドイツ、英国、スペインに設計・製造センターを持つ他、日本、米国、中国、中東に現地法人を置く。本社は仏トゥールーズ。EADSが100%出資する。