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バーレーンのガルフ・エア、35機のエアバス機を発注

2008年 05月 28日 Press Release

バーレーンの国営航空会社であるガルフ・エアが35機のエアバス機を発注する契約を締結した。その内訳は15機のA320と20機のA330-300。この契約はベルリン航空ショーで締結された。

ガルフ・エアは現在10機のA320と6機のA330-200と9機のA340-300を運航させている。今回の発注によって、同社が保有するエアバス機は倍増する。

ガルフ・エアは発注したA320を同社の地域路線に就航させ、A330を欧州路線及び極東路線のサービス強化に使用する予定。

1950年に設立されたガルフ・エアは、世界中で40都市以上へ路線を展開する中東の主要国際航空会社である。

6,100機以上の受注を獲得しているA320ファミリーは世界中の275社以上に3,400機以上を引き渡しているベストセラー機である。

A330とA340ファミリーは贅沢にスペースを取った本物の広胴機として、航空会社のあらゆる要求を満たす座席配置、クラス仕様が可能である。どのような仕様を選択しても、乗客への快適性を約束する。航続距離は最大10,500km。優れた運航柔軟性を持ち、1座席当たりの運航コストも低い。中距離以上の路線において最適な航空機であるA330-300は、経済性と快適性を兼ね備え、市場において優位性を確立している。

エアバスは100座席から525座席以上を装備する最新旅客機を製造する航空機メーカー。フランス、ドイツ、英国、スペインに設計・製造センターを持つ他、日本、米国、中国に現地法人を置く。本社は仏トゥールーズ。EADSが100%出資する。