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2018年度民間航空機納入機数で過去最高を達成

• 800機の納入 2017年度より11%増

• 747機の純受注数 受注残が7,577機に

2019年 01月 09日 Press Release

エアバスは、2018年度に民間航空機を93社へ800機納入し、目標数の達成と過去最高の納入機数を記録したことを発表しました。2017年度の納入機数718機より11%増加し、16年連続で年間納入機数の増加を達成しました。

2018年度の納入内訳は以下のとおりです。

·   A220が20機(エアバス機ファミリーとなった2018年7月以降の納入数)

·   A320ファミリーが626機(2017年は558機)。そのうちA320neoファミリーは386機(2017年は181機)。

·   A330が49機(2017年は67機)。3機のA330neoを含む。

·   A350 XWBが93機(2017年は78機)。

·   A380が12機(2017年は15機)。

また、2018年度の受注機数については747機の純受注を獲得しました(2017年度は1,109機)。これにより、2018年12月末時点の受注残数は7,577機となり、新記録を達成しました(2017年度は7,265機)。受注残には480機のA220が含まれています。

エアバスは過去16年にわたり毎年納入機数を増加させています。最終組立工場は独ハンブルク、仏トゥールーズ、中国の天津、米アラバマ州モビールのほか、2018年度にはカナダのミラベルのA220生産ラインが加わりました。2018年度の納入機数増加に大きな貢献を果たしたのが米国と中国の最終組立工場です。2018年、米モビールのベストセラーA320ファミリー向け最終組立工場では100機目の記念すべき納入を達成し、現在月産4機超を製造しています。また、中国の最終組立工場は400機目の納入を達成し、さらに独ハンブルクでは新たに4番目の製造ラインが稼動しました。A320ファミリーは2019年半ばの生産レート目標月産60機達成に向けて順調に進んでいます。また、A350についても重要なマイルストーンを達成し、目標であった月産10機の生産レートを実現しました。

エアバスは2019年2月14日に2018年度の決算発表を行う予定です。

 

受注・引き渡し

Airbus July 2018
総受注数 18455
総納入数 11304
運航機数 10288