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「国際航空宇宙展2018東京」に出展

2018年 11月 14日 Press Release

エアバスは、2018年11月28日から30日まで東京ビッグサイトで開催される「国際航空宇宙展2018東京」に出展します。出展者中最大の展示エリアにおいて、エアバスの最新民間旅客機からヘリコプター、防衛、宇宙関連製品、革新的サービスまで、エアバスが提供する幅広い製品ラインナップと先端技術を展示紹介します。

エアバスのブースは東7ホール「7229」です。民間航空機部門では、最新鋭ワイドボディ機A350 XWBの革新的客室「Airspace」の一部の実物大モックアップを展示します。さらに、総2階建て大型機A380の客室が覗ける20分の1模型も展示します。また、バーチャル・リアリティで最新客室の快適性や洗練されたデザイン、機内環境、サービスを体験できます。最先端の複合現実技術を利用した「ホロレンズ」による乗務員訓練および運用ソリューションも紹介します。

エアバス・ヘリコプターズは新世代のH160、回転翼型無人機VSR700、軍用H135Mの大型模型展示を行います。また、プラグ&プレイ方式で装備可能な武装キット「HForce」をバーチャル・リアリティで紹介するほか、最先端アビオニクスである「Helionix」用タッチパネル式トレーナーのデモも行います。

エアバス・ディフェンス・アンド・スペースは、レーザー技術を活用した大容量データの衛星間高速受信サービス「EDRS」を展示紹介します。また、高高度滞空固定翼無人機ゼファーの模型展示を行います。ゼファーによって2020年に開催される東京オリンピックのようなイベントの際に持続的な監視や通信サービスを提供することができます。

デジタライゼーションコーナーでは、エアバスが提供する航空データプラットフォームの「スカイワイズ」サービスを紹介します。日本ではPeach Aviationが初期導入社として運用を行っています。

日本はエアバスにとって重要な市場であり、近年大きな成長を続けています。日本で運航されているエアバス旅客機数は約100にのぼり、2019年にはANAにA380、JALにA350 XWBを納入するなど、さらに70機が引き渡される予定です。エアバス・ヘリコプターズは日本の民間および官公庁市場において50%以上の市場シェアを持ちます。これまでに440機以上が日本の顧客に納入されました。また、宇宙関連のプロジェクトでは日本のパートナーと協働して革新的技術開発に取り組んでいます。