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2016年国際航空宇宙展に出展

2016年 09月 28日

エアバス・グループは2016年10月12日から15日まで東京ビッグサイトで開催される「2016年国際航空宇宙展」に出展します。エアバスの最新民間旅客機からヘリコプター、防衛、宇宙関連製品まで、エアバス・グループが提供する幅広い製品ラインナップと革新技術を展示紹介します。

エアバス・グループのブースは西2ホール「W2-071」です。民間航空機メーカーであるエアバスは、高い効率性を備えた世界最先端のワイドボディ機、A350 XWBと総2階建て大型機A380の20分の1サイズの模型を展示する他、エアバスのワイドボディ機が提供する革新的な客室コンセプト、「Airspace by Airbus」の最新設計で洗練された快適な機内空間をバーチャルリアリティで体験することができます。

エアバス・ヘリコプターズは最新のヘリコプター製品を展示します。昨年にローンチしてからアジアでは初公開となる新世代のH160の展示を行う予定です。また、防災等様々な用途で活躍するドーファンの模型展示や、エアバス・ヘリコプターズがすべて設計する革新的アビオニクスシステムであるHelionix、運航に関するすべての活動をサポートするHCareカスタマーサービスに関する紹介します。

エアバス・ディフェンス・アンド・スペースは高い汎用性を備えた海上哨戒機C295の展示を行う他、静止観測宇宙監視システム、GO3Sも展示します。GO3Sは宇宙から特定のエリアを継続的に監視することができ、ビデオによる記録やリアルタイムで動く目標物の検知が可能です。

エアバス・グループ・イノベーションとデジタルトランスフォーメーション部門が提供する製品や最新技術の紹介も行います。パイロット訓練用の完全電気飛行機、Eファン2.0の模型展示や未来製品への活用に向けたヒューマノイド、人工知能などのロボティクスに関する最先端の研究を紹介します。

日本はエアバス・グループにとって重要な市場であり、近年では大きな成長を見せています。A320ファミリーに対する受注やA350 XWB、総2階建てA380も日本の航空会社から受注を獲得しました。また、エアバス・ヘリコプターズは日本の民間および官公庁市場において50%以上の市場シェアを持ちます。現在、100社の顧客と300機以上のエアバス・ヘリコプターズ製ヘリコプターが運航されています。エアバス・グループの様々なプログラムには20社以上の日本企業が参画しています。

 【エアバス・グループについて】

エアバス・グループは世界を代表する航空、宇宙、防衛企業です。エアバス、エアバス・ヘリコプターズ、エアバス・ディフェンス・アンド・スペースの3社で構成されます。2015年のグループ全体の売上は645億ユーロです。世界中に約13万6,600人の従業員を擁します。