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エアバスとユーロコプター、「2012年国際航空宇宙展」に出展

2012年 09月 27日 Press Release

エアバスとユーロコプターは、10月9日(火)から14日(日)まで、「ポートメッセなごや」および「中部国際空港 セントレア」で開催される「2012年国際航空宇宙展」に出展します。共同の展示ブースは、EADSの名で、ポートメッセなごやの「第3展示館3H-01」に設置されます。ショーの期間中、エアバスは総2階建て最新大型機A380を始め、エアバス最新機種の模型展示を行います。ユーロコプターは最新ヘリの模型展示の他、EC135による展示飛行を行う予定です。

エアバスとユーロコプターの共同展示ブース(3H-01)で展示されるのは、エアバス大型機A380の機内が覗けるカットアウェイ模型とエアバス次世代中型機A350 XWBの模型。さらに、エアバスが描く未来の航空輸送の姿を描いた映像も上映される予定です。また、ユーロコプターの高速ハイブリッドヘリコプターX3、新機種のEC 175の模型が展示されます。さらに、東京‐パリ間をわずか2時間半で結び排気ガスゼロのEADSの超音速旅客機、ZEHST(ゼスト)の模型展示および映像紹介も行われる予定です。

ユーロコプターは10月13日(土)と14日(日)に小型双発ヘリEC135実機の展示飛行を行います。また、12日(金)から14日(日)の間にEC135の地上展示も実施する予定です。

エアバスは107席のA320ファミリーから500席以上を備える大型機A380まで最新の航空機ファミリーを幅広く取り揃えています。A320ファミリーは日本でも全日本空輸、スターフライヤー、新興LCCのPeach Aviation、ジェットスター・ジャパン、エアアジア・ジャパンによって運航されています。また、スカイマークがA380を6機発注しています。産業パートナーとしても大きな役割を担っている日本において、共同の研究開発を推進しているほか、部品のサプライヤに数多くの日本企業が参画しています。

ユーロコプターは、日本で50年の実績があり、現在国内では、ユーロコプター社製ヘリコプ

ターは日本市場(航空機登録のタービンヘリコプター)において約55%のマーケットシェアを誇り、320機以上が運航されています。ユーロコプタージャパンは、今後も、空の安全性・有用性・経済性を高め、日本のお客様、日本社会に貢献し続けます。

EADSは航空宇宙、防衛、その他関連サービスを提供するグローバル企業です。グループ会社に、航空機メーカーのエアバス、ヘリコプターメーカーのユーロコプターのほか、宇宙関連サービスを提供するアストリウム、防衛関連のソリューションを提供するカシディアンがあります。