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エアバス、2010年の「国際生物多様性年」における写真展覧会を開始

2010年 01月 21日 Press Release

エアバスはこのほど、国連が定める2010年の「生物多様性年」をサポートするため、子供たちの手による生物多様性保護に関する写真展覧会を世界各地で開催することを発表した。写真展覧会は1月21日にまずパリで開かれ、今後1年かけて世界中の各都市をまわる。

エアバスは2009年に「See the Bigger Picture」と銘打った写真コンテストを展開していた。この写真コンテストは、エアバスが国連の生物多様性条約事務局(CBD)とナショナルジオグラフィックと協力して展開した活動。世界中の6歳から16歳までの子供たちを対象に2009年6月から9月まで生物多様性に関する写真を募集した。今回開催する写真展覧会では、応募されたものの中から特に生物多様性の保護の重要性が描かれている写真を選び展示をする。この第1回写真展覧会は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が主催する主な生物多様性に関するイベントに併せてパリのユネスコ本部前で2月24日まで展示される予定。

エアバスは生物多様性条約(CBD)の「グリーンウェイブ」活動を支援している。これにより、世界中の子供たち、青少年、その家族や教育者を対象に生物多様性問題への関心を高め、生態系の保護を呼びかける。

※生物多様性問題へのエアバスの取り組みについてはwww.airbusjapan.com/corporate-information/greenwave/へ。

エアバスは100座席から525座席以上を装備する最新旅客機を製造する航空機メーカー。フランス、ドイツ、英国、スペインに設計・製造センターを持つ他、日本、米国、中国、中東に現地法人を置く。本社は仏トゥールーズ。EADSが100%出資する。