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イエメンのイエメニア、10機のA350XWBを発注

2007年 11月 14日 Press Release

イエメンのサナアを拠点とする航空会社、イエメニアがA350XWBを10機確定発注する契約を締結した。長距離航空機群の近代化計画の一環で、徹底した評価のもとA350-800を選定した。

イエメニアのA350XWBは2クラス制でファースト・クラスを18座席、エコノミー・クラスを265座席装備する。

イエメニアは現在、長距離航空機としてA310を4機、A330-200を2機、サナアとアデンから欧州、中東、アジア、米国への路線で運航させている。また、今後はアフリカへの路線展開も計画している。

エアバスの最新機種であるA350XWBは、2013年の就航時において最も先進的な技術を採用した航空機となる。高い生産性を持つA350XWBは乗客に比類ない快適性を提供し、排気も削減、静かさも増加した。また、最も低い運航コストと1座席あたりの運航コストを約束する。環境に配慮しながら費用対効果も優れており、最も燃費効率が優れた航空機である。

エアバスは100座席から525座席以上を装備する最新旅客機を製造する航空機メーカー。フランス、ドイツ、英国、スペインに設計・製造センターを持つ他、日本、米国、中国に現地法人を置く。本社は仏トゥールーズ。EADSが100%出資する。