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エアバス、日本との産業協力強化に賛同

将来の航空機開発に向けた最先端技術を探求

2017年 03月 01日 Press Release

エアバスは、経済産業省と仏航空総局との間で締結された民間航空機産業における協力関係を強化する合意に賛同の意を表明しました。

今回の合意に関し、経済産業省の糟谷敏秀製造産業局長とティエリー・ダナ駐日フランス大使との間で調印が行われました。

この合意により、エアバスと日本の航空産業界との連携を強化する目的で、「日エアバス民間航空機産業協力ワークショップ」が設立されます。今後、定期的な会議を開催し、エアバスの次世代機開発に向け、材料や航空システム、製造技術などの分野における協業を促進します。

エアバス・ジャパンのステファン・ジヌー代表取締役社長は次のように述べました。「日欧の産業協力関係を強化するため、日本とフランスが協力して支援する取り組みを大変喜ばしく思います。日本は次世代機開発に向けた技術や研究開発、デジタル革新のような分野で協業を促進する主要な拠点だと考えています。私たちは引き続き日本の産業界における存在感拡大に努めます」

経済産業省と仏航空総局は2013年から日本とフランスの産業協力パートナーシップの強化に取り組んでいます。