プレスリリース

プレスリリース詳細

エアバス取締役会、ギヨム・フォーリを次期最高経営責任者に選定

2018年 10月 08日 Press Release

エアバスは、エアバス取締役会がギヨム・フォーリを次期最高経営責任者(CEO)に選定したことを発表しました。ギヨム・フォーリ(50歳)は現在エアバス民間航空機部門の社長に就任しています。現エアバスCEOのトム・エンダース(59歳)は、ギヨム・フォーリのCEO任命が株主に提出される2019年4月10日の年次総会(AGM)まで在任します。

トム・エンダースは次のように述べています。「フォーリの選定は素晴らしい選択だと思います。フォーリは長年にわたりエアバスやその他企業において多くの役職を歴任し、産業および航空の幅広い知識と経験を持っています。優れた素質と国際感覚を備えており、エアバスがこれからの10年に必要とする次世代のリーダーとして適任です。私はビジネスの円滑な引継ぎに向けてフォーリをサポートしていきます」

ギヨム・フォーリは1998年から2008年までユーロコプターで様々な役職を務めました。エンジニアとしての任務からスタートし、フライトテスト部門の要職に就き、その後民間ヘリコプターの上席副社長、研究開発部門の上席副社長を歴任しました。2009年にプジョーに入社し、研究開発部門の上席副社長と取締役会の役員を務めます。2013年5月にはエアバス・ヘリコプターズのCEOに任命されました。2018年初頭からはエアバス民間航空機部門の舵取りを任せられました。

ギヨム・フォーリは次のように述べています。「素晴らしい企業の指揮を執る役割に選定されたことを大変名誉に思います。世界中のエアバス従業員の深い専門知識と尽力を共に、情熱と強い意志を持ってこの新しいチャレンジに取り組みます。今後残りの期間も民間航空機部門のリーダーとしてお客様のさらなる満足を目指して最大限の努力を払います」